「3.11なとり・閖上追悼イベント2019」概要

絵灯篭追悼イベント

東日本大震災で亡くなられた方々の追悼のため、絵灯篭、及びキャンドルを飾るイベント「3.11なとり・閖上追悼イベント2019」を開催します。
このイベントは、震災後、毎年開催され、今回が8回目になります。
旧閖上小中学校が解体された後、名取市役所で開催していましたが、今回は念願の新しい閖上小中学校にて開催します。

イベント名称

「3.11なとり・閖上追悼イベント2019」

開催日時

2019年3月11日(月) 15:30〜19:00

開催場所

名取市立閖上小中学校

主催:なとり復興プロジェクト
共催:閖上ルネッサンス2021
後援:名取市、名取市教育委員会、(一社)名取市観光物産協会

追悼イベントへの寄付金・協賛金のお願い
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絵灯篭の絵募集について
絵灯篭の絵をお寄せください

内容

 東日本大震災の犠牲者を追悼するため、会場に絵灯籠を並べて飾ります。震災当日、閖上港への津波到達時間であった15時52分に合わせ、海岸方向を向いて黙とうを捧げ、17時前からは絵灯籠が点灯され、とても幻想的な美しさの中で、震災の犠牲となった方々への追悼を行います。

【3月11日当日のスケジュール】
9:00 すみだしスタート
11:00 すみだし完了
11:30 ボランティア受付開始
12:00 ボランティア作業開始(絵灯篭組み立て作業)
14:46 地震発生時刻 黙とう
15:00 設置作業開始
15:30 設置完了
15:52 黙とう (津波到達時刻)
16:30 開会、代表(実行委員長)挨拶
   来賓挨拶(名取市長、名取市観光物産協会会長)
16:45 点灯式(各代表者による)
17:00 閖上太鼓、コーラス
19:00 消灯

絵灯籠について

 名取市では、震災以前から毎年8月の「なとり夏まつり」において、水難犠牲者や先祖供養の灯籠流しを行っていたことから、震災当日の3月11日に震災の犠牲者を追悼するため飾るものです。

 一昨年には、名取市内にあるパナソニック株式会社仙台工場のご協力のもと、風雪にも耐えられる「電子絵灯籠」が作成され、悪天候でも追悼イベントが実施できるようになりました。この電子絵灯籠は、太陽光パネルを備えていて、昼間に屋外に並べると蓄電し、暗くなると光センサーで自動的に点灯するもので、LED電球を採用し、ろうそくの「ゆらぎ」まで再現されています。

 

絵灯籠の絵について

 絵灯籠は、紙の絵灯籠1,000基と電子絵灯籠2,000基の併せて3,000基の絵灯籠を並べる予定です。

 絵や文字を描いた紙を4面に貼るため、1つの絵灯籠には4面の絵が必要なので、12,000枚もの絵が必要となります。その絵は名取市内の小中学校の児童・生徒さん達にも描いて頂くほか、広報なとりでも募集を呼びかけ、市民の皆様にも絵の提供をお願いしたり、被災者向けサロンでも絵を描くイベントを開催するなど、多くの方々に絵灯籠の絵を描いていただくことにより、参加していただいております。


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